学びの場も兼ねた道場

フリースクール

 

学びの場も兼ねた道場

 

私設道場は学びの場も兼ねます。

 

不登校の子ども達のために平日の午後はフリースクールとします。合気道は必修科目で、他にプログラミングを学びます。

 

放課後タイムは小学生を対象としたプログラミング教室を開講します。勿論、サムライキッズ合気道の子ども達も生徒です。

 

2020年には小学校でプログラミングが必修となるようです。現代版の文武両道として、合気道とプログラミングを学んでもらいます。

 

これは実現するか分かりませんが、バーチャルリアリティー合気道も開発して、子ども達に楽しんでもらいたいと思っています。

 

【フリースクールとは】

 

フリースクールは法や制度などによって定められた学校でないため、その定義はさまざまですが、文部科学省は以下のように定義しています。
「フリースクール(フリースペースを含む)」とは、不登校の子供を受け入れることを主な目的とする団体・施設を指す。

 

つまりフリースクールは社会において「不登校の子どもたちの居場所」という役割を果たしています。それぞれの施設の運営は個人や民間の企業、NPO法人によって担われおり、様々な規模や形態のフリースクールが存在します。

 

フリースクールは学校教育法上の公的な学校とは認められていないため、義務教育課程の子どもであれば、もともと通っていた小中学校に籍をおいたままフリースクールに通うことが通常です。

 

フリースクールの最大の特徴としては
・入学資格を設けていないこと
・異なる年齢・年代の子どもが集まっていること
・決まったプログラムやカリキュラムを持っていないこと
が挙げられます。

 

授業内容は学校教科の学習ばかりではなく、他者との交流を行いながら自分の好きなことを自由に学ぶことができる場所であることが多いです。「もちつき大会」のような季節に合わせた行事を自分たちで企画したり、ハイキング、潮干狩りなどのレジャー活動、運動会、劇や合唱の発表会、料理、旅行などを行ったり、その活動内容は実に様々です。

 

また、自由や個性を重んじながら、施設のスタッフやほかの子どもと接することのできるフリースクールは、不登校の子どもたちにとって社会との接点をもつ場所であり、ソーシャルスキルのトレーニングの場ともなっています。